土に触れ、苺に恋して。
夫婦ふたりで始めた農園です。
「本当に甘くて、心から安心できる美味しい苺を、自分たちの手で育ててみたい。」
そんな想いから脱サラし、夫婦ふたりでゼロから苺栽培の世界へ飛び込みました。
朝まだ暗いハウスに入り、ひと粒ずつ実の熟し具合を確かめる時間。赤く染まった果実に朝露が光る瞬間は、何年経っても胸が高鳴ります。
一般的な流通では日持ちさせるために早摘みされることが多い苺ですが、私たちはギリギリまで樹の上で熟させます。ひとくち食べた瞬間に広がる濃厚な甘みと華やかな香りを、ぜひ農園直売と産地直送でお楽しみください。